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女子4部のBリーグに所属する稲門レディースの第1対戦相手は「常盤クラブ」。見た目は20代前半を中心とした感じの若手達。 トップに尾口・富岡組で出場。一気にゲームカウント0−3でリードされたものの、そこから相手にミスが目立ち始めファイナルゲームの末、辛勝した。二番手は近藤・巽組。鮮やかなコンビネーションで快勝した。 さすが、前回の全勝ペアーだ。三番手は山本・山村組。大変盛り上がりのあるゲームだったが、惜しくも敗れ、この対戦は2勝1敗で稲門レディースの勝利。 第2対戦の相手は「小平クラブA」。このチームに勝たなければ私達の3部昇格はないだろう、と私は内心思った。 この小平クラブAは私がヨネックス勤務時代に伺ったことのあるクラブで、毎週、大変熱心に練習しているママさんチームだ。 一番手は尾口・山村組。二人とも一対戦終えたからか軽快なフットワークで快勝。次の近藤・巽組へ繋げた。相手は大将ペアーで、特に前衛が動きの あるママさんだ。練習量の差が出てしまった。というか、稲門レディースは練習せずにこの大会に臨んだ為、それも仕方ない。二番手が敗退し、山本・富岡組(熟女ペア-)が三番勝負に出た。どちらが勝ってもおかしくない シーソーゲームだったが、結果は敗れ、対戦は1勝2敗で小平クラブAの勝ち。 あと残すは「新宿同好会A」のみとなった。仮にここに勝ったとしても小平クラブが全勝したら私達の3部昇格の夢は砕かれる。 一番手に、今大会初出場の清水と富岡が組んで出場。清水の学生時代と変わらぬラケットの振りは周りのものをあっと驚かせた。富岡とのコンビも
良く、前半リードしたのだったが惜しくも敗れ、二番手に尾口・山村組が出場。こちらは競りながらも勝ち、三番手の近藤・巽組へ繋げた。この試合は巽の独壇場。フワフワ上がってくるママさんのロビングを、
これでもか、というくらいスマッシュし、叩きのめした。 隣のコートでは小平クラブAが常盤クラブと三番勝負を行い、私達は思わず淡い期待を抱いたのだったが、結局全勝で私達の4部残留が決まった。 私事ではありますが、この東京都クラブ戦に初めて参加し、前日の夜は楽しみで楽しみで2時くらいまで眠れませんでした。1部や2部で活躍されているママさんたちは在勤時代にお世話になったママさん ばかりで、正直そのママさん達相手に勝つのは簡単なことではないと思ってました。でも嬉しかったのはメンバーが「これからは練習を取り入れて、勝とう!」と いう気持ちになったことでした。あの、早稲田大学在学時代に関東学生1部リーグを戦ったときのように・・・ この気持ちを忘れず、数度の練習を重ねれば次回の秋季リーグは必ずや3部昇格できる!と思ってます。 尾口 |
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