平成14年度関東学生ソフトテニス秋季リーグ戦



〜男子の部〜 
 平成14年度関東学生ソフトテニス秋季リーグ戦(男子の部)


 早稲田大  1−C  明治大

鈴木・毛利  2−D  森・高井
田中・藤山  2−D  吉田・浜小路
石川哲蔵   3−C 西辰徳
森元・影山  D−4  菅野・佐々木
佐々木・伊藤 4−D  秋野・新平


 早稲田大  1−C  法政大

鈴木・毛利  3−D  福原・菅原
森元・影山  4−D  伊藤・野々村
石川哲蔵   C−2  下城
田中・佐藤  4−D  畠山・小野寺
佐々木・伊藤 4−D  森川・寺本


 早稲田大  0−D  日本大

森元・藤山  1−D  阿部・新倉
鈴木・伊藤  2−D  高山・田中
毛利伸治   0−C  中島拓郎
石川・影山  3−D  館越・大友
佐々木・澤田 3−D  渡辺・門脇


 早稲田大  2−B  中央大

鈴木・毛利  D−3  大和田・岩崎
森元・影山  3−D  土井内・尾木
石川哲蔵   C−1  岡澤一弘
田中・藤山  1−D  大谷(匡)・杉野
佐々木・澤田 2−D  大谷(英)・西川


 早稲田大  1−C  日本体育大

鈴木・毛利 1−D  松口(良)・鈴木
森元・呑海  4−D  室谷・香川
小松孝徳   1−C  山田拓未
石川・影山  0−D  杉浦・福本
佐々木・伊藤 D−1  岩本・山田


総合結果  1位  日本大   2位 日本体育大  3位  法政大
          4位 明治大  5位  中央大  6位 早稲田大


〜女子の部〜
 平成14年度関東学生ソフトテニス秋季リーグ戦(女子の部)  平成14年10月12、13日  場所:中央大学テニスコート他  3.早稲田大  0−B 4.青山学院大      岸・高橋  4−D   若林・真鍋    江藤理恵  1−C   鈴木和恵    生田・松本 2−D   山崎・坪川  3.早稲田大  A−1 6.文教大    岸・高橋  D−0   新保・土屋    江藤理恵  1−C   山下絵美    生田・松本 D−3   高橋・笠原  3.早稲田大  1−A 2.日本体育大    生田・高橋 2−D   逢野・濱中    長尾裕美  1−C   鳥飼美佐    岸・大塚  D−4   沖本・篠埜  3.早稲田大  1−A 1.東京女子体育大    岸・高橋  D−2   内山・柳田    長尾裕美  1−C   大友晶子    生田・松本 3−D   新井・池田  3.早稲田大  1−A 5.昭和学院短期大    生田・高橋 1−D   藤原・吉田    江藤理恵  3−C   安田加寿    岸・大塚  D−0   葛西・清水  <総合成績> 1位 日本体育大  2位 東京女子体育大   3位青山学院大 4位 早稲田大    5位 文教大      6位昭和学院短期大
<リーグ戦観戦記(大平さん)>

去る平成14年10月12日(土)・13日(日)に関東学生ソフトテニス秋季リーグが中央大学テニスコートで行われました。毎年秋リーグは来春に向けての試金石的な大事な試合ですので、各校とも予断を許さない試合になりました。以下女子の部の観戦記と反省です。
今秋のリーグ戦は新体制による3年生以下を中心としたメンバー構成で挑みました。緒戦の青学大戦は、今春のリーグ戦で勝っているとはいえやはり伝統校、対戦結果は0−3と力負けしてしまいました。ただトップの岸・高橋組がゲームカウント1−4からファイナルに追い付いたのは、今後につながる試合だったと思います。
2戦目の文教大戦はどうしても落とせない試合だったので、3番勝負で新主将の松本と伸び盛りの1年生・生田組が勝利したのは、大きな勝ち点1でした。ここまで2対戦を終えて、シングルスでの敗戦が苦しい展開になってしまう要因の一つでした。
3戦目の日体大戦は多少オーダーを変更して挑みましたがインカレ覇者の壁は厚く、トップの生田・高橋組、シングルスの長尾ともゲームの中は競るものの大事な場面でポイントができず、2試合とも敗戦で、結局3試合目を待たずして勝敗が決まってしまいました。ただリーグ戦では3番の結果は非常に大事なものですので、岸・大塚組が相手キャプテンの沖本組に競り勝ったのは、大きな収穫でした。 初日を終えて1勝2敗の成績でしたが、今リーグのヤマは2日目の東女体大戦、昭和学短戦になるだろうと予想していましたので、結果としてこの2校に負けたことは、まだまだ力不足であることを認識させられたリーグ戦であったと思います。
詳細に振り返ってみると・・・・まず東女体大戦においてはダブルス2試合に比重をおいて勝負にいきましたが、1番の岸・高橋組はしっかりとした内容で勝利するも、2番シングルスの長尾は今年のインカレチャンピオン大友に果敢に挑みましたが力負けし、生田・松本組も3番勝負で、惜しくも競り負けてしまい対戦は1−2で敗戦してしまいました。
最終戦の昭和学短大との試合では勝てば4位、負ければ三つ巴で最下位もあり得る状況の中での試合展開になりました。オーダーはダブルスを日体大戦と同様トップに生田・高橋組を起用しましたが、生田のボールが要所で決まらず、一方的に敗れてしまいました。次のシングルスでは江藤がファイナル・ジュースで競るも3−4で負けて、第3試合は岸・大塚組が相手を寄せ付けないほぼ完璧な内容で快勝したものの、昭和学短大にも1−2で負けて、最終結果は1勝4敗で早稲田大、文教大、昭和学短大が同率で並び、当該校の得失ゲーム差での順位になり、その結果、4位:早稲田大学(+4)、5位:文教大(0)、6位:昭和学短大(−4)になりました。
今回のリーグ戦を総括してみると、課題であったシングルスの強化ができていなかった点と、大事なポイントをきっちり取りきれなかった点であり、その差がそのまま今回の成績にあらわれたと思います。 ただもう少し上位校と差を詰めた形で戦いたかったのが率直な感想です。 またこの2日間応援を含めた学生達が勝つことの厳しさ・難しさをどれだけ肌で感じ、それを今後の日々の練習に生かしていくかが、来春・夏の成果につながっていくと思います。 いちOBとして期待していきたいと思っています。
最後になりましたが、今回も多数のOB/OGが中央大コートまで応援に来ていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

































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