凡人日記。


- vol.1 -

-音楽-




どうもみなさん、はじめましてこんにちは。

ミナヅキジュン(仮名)と申します。
友人のだいこん君に誘われて、
このホームページに文章を載せてもらうことになったんですが、
はっきりいって僕は文才ゼロなので自分の駄文を人様にお見せすると
いうのはすごーく恥ずかしいんですけど、
まあ頑張りたいと思います。
この「凡人日記」では僕が日常感じていること、
考えていること、それから僕の好きなことなどを書いていこうと思っています。
それでは「凡人日記」スタート!
 
        

<音楽>

 僕は多趣味な人間だが、その中の一つに音楽観賞がある。

 「音楽鑑賞」というとなんだかとても上品そうな感じがするが、
僕がよく聞くのはクラシックなどの高尚な音楽ではない。
また僕は今はやりの音楽も一切聞かない。
僕が好きなのは普通の人があまり聞かない音楽や歌である。

 実は僕は旧日本軍の「軍歌」が大好きだ。
今の日本で「軍歌が好き!」なんて言うと、
たちまち「右翼・軍国主義者」呼ばわりされてしまうことが多いのだが、
軍歌が好きなのと、戦争が好きなのとは全然違う。

軍歌のメロディーはたいへん勇ましく、聞いていて気分がよくなる。
(僕は昔から行進曲などの勇ましい音楽が好きなのだ)
しかし、明日生きている保証がない兵士たちの歌だから
どことなく哀愁を帯びてもいる。
勇ましさと哀愁の同居。
それが軍歌の魅力だと思う。

昔の陸軍の歩兵は何百キロという距離を二本の足で歩きとおした。
長く歩いていると当然疲れてくる。
そういう時、軍歌を歌って気分をまぎらわしたらしい。
兵士たちは泣きながら歌っていたという。
ちなみに僕が好きな軍歌は「軍艦行進曲」
「空の神兵」「月月火木金金」などである(みんな知らないだろうなあ)


 それから僕が大好きな音楽の一つに、
「いろんな学校の校歌・応援歌」がある。
僕は東京六大学野球をよく見に行くので
六大学の校歌・応援歌を聞く機会が多いの
だが、どれも名曲ばかりである。
わが早大の校歌・応援歌が素晴らしいのはいうまでもないが、
他大の校歌では僕は慶応と法政の校歌が特に好きだ。
早慶戦のとき、神宮球場のスタンドで慶応の校歌を聞いていると
思わず涙ぐんでしまうこともある。(ホントだよ)

応援歌では慶応の「若き血」とタイガースのファンがよく使う立
教の「St.Paul,s will Shine tonight」などがとてもいい。
六大学以外の学校にもいい校歌・応援歌はたくさんある。
校歌・応援歌がなぜいいかというとやはりその学校を愛
する人々の「魂」がこもっているからだろう。

しかし見てみると、どうも最近自分の学校の校歌をよく
知らないなんていう人も多いようだが実に惜しいなあと思えてならない。

 僕はカラオケが好きでよく行くのだが、
やはり軍歌・応援歌などはあまりは入っていない。
しかし、なんとすばらしいことにBemaxには僕の気にいっている
軍歌・応援歌が(一部ではあるが)ちゃんと入っているのだ。
特に早稲田の応援歌「紺碧の空」が入っているのを発見した
時は本当に感激した。
僕はカラオケにいくたびにそれらの歌を絶叫し
友人を困らせている(笑)。
Bemaxはえらい!Bemaxばんざい!


1998-11-28-MON



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